元気です!~投薬と検診の回想~

いやぁ、毎日毎日ものすごい暑さですね。
もうここ何日も、わが家では24時間、エアコン入れっぱなしです。
最新のエコ家電とはいえ、こうもフル稼働だと
電気代やCO2排出量がちょっと気になってきます。

・・って、すみません、ものすごいお久しぶりです。
暑さのせいか、久しぶりすぎるせいか、
何から書いていいかわからなくなってしまいました。

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「おひさしぶりでスミマセン」


7月7日に「慢性的な気管支炎」との診断を受けて
投薬を続けていたゴマですが、
先週火曜日より、薬を止めて2週間の様子見期間になりました。
今日でちょうど1週間です。

猛暑日が続いてこれ以上記憶が薄れないうちに、
溶解寸前の海馬を覗いてみましょう。

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ペロペロペロ





前回検診に行ったのが7月26日、フジロック出発の前日。
その前にもらった薬より、やや強め(全体の量は変わらないけど消炎剤が多め)の粉薬を
8日間分処方してもらった。
でも、翌日から留守にするので、すぐに投薬はせず。
薬が入っていると食べないかもしれないし、投薬中の様子も見たいし…
ということで、病院の先生には了解をもらう。

帰宅後、7月31日から投薬開始。
最初の1・2日は、粉薬を直接フードに混ぜていたけど、
やっぱり食べきるのにすごく時間がかかる・・・。
イヤイヤ食べてる姿がかわいそうに思え、
以前、ある方からメールで教えてもらった
『赤ちゃん用のクリアカプセルに入れて与える方法』
に切り替えてみた。

c0079852_040081.jpgクリアカプセルは、薬局を3件まわって
やっと見つかった。
そんなに使われないものなのかなぁ??

その方は、『粉薬の入ったカプセルを、
遊びながら気付かないうちに口に放り込む』
という方法をとられていたけど、カプセルの大きさを見て、
(ほんとに小さなカプセルだけど)
ダンナとも「ゴマには無理だよね・・・」と話し、
直接口へ投げ入れる方法はハナっからあきらめた。


c0079852_0412463.jpgで、ゴマの食い意地なら、
カリカリといっしょに食べるかな?と思って、
カプセルをそのままカリカリに混ぜてみる。
(実際はカリカリの粒でカプセルをもうちょっと隠してみた)

最初の1回目はちゃんと全カプセル食べたけど、
5~6個のカプセルのうち、
だんだんと残るカプセルが増えてきて、
そのうち、一度口に入れたものを出すようになってしまった。
そうなると、もう1個も食べない。

c0079852_0484338.jpgなので、次は
『カプセルをウェットフードで包む』作戦へ移行。
カプセル入りの塊と、目くらまし用にフードだけの塊を、
出来るだけ小さく作ってあげてみた。
(7個のうち、4個がカプセル入りの塊→)

前に失敗したのは、錠剤をウェットでくるんだため
かじった時の苦味でバレちゃったからで、
今回『粉薬+カプセル+ウェットフード』の完全防備にしたら
ちゃんと食べてくれた!
うまく騙されてくれてヨカッタよ~~。・゚・(ノε`)・゚・。

で、全部食べきったら
「えらいねぇ~~よく食べたねぇ~~~」と
他人が聞いたら「キショ!」と言いそうなネコ撫で声で褒めちぎって
いつもの食事を出す。
これが今まで試して一番楽に成功した投薬方法でした。
(それでも最後の1回分は、中身がバレて2個ほど残された…)

そんなこんなで苦労して8日間の投薬を終え、
8月7日にまた病院へ。

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「にょほ~」


レントゲンの結果、肺の上部のもやもや白かった部分も薄くなり、
肺全体も、最初に撮ったレントゲン画像よりきれいに映っている。

薬を与えて良くなったのだから、
やっぱりアレルギー性の気管支炎だったのかと思うが、
呼吸が速いこと以外に症状がないので
正確な診断は『微妙』とのこと。

ホントに病的な浅速呼吸かどうかは、
気管支の細胞診や、もっといい機械(エコーやCT)で心臓内部まで診てみないと
ハッキリとは言えないということでした。

っていうか、初回のレントゲンでは、ちょうど肺上部のところに
ゴマ自身の肘がかかって影が出来ていることもあり、なんとも微妙という・・・。
そんなことを聞くと、もしかして初回検診時に竹野内(仮名)先生だったら
『気管支炎』との診断はなかったかもと思う。
初回に診てもらったのは女医の麻生(仮名)先生だった。
(でも確かに呼吸は速いと思っていたので、
 今までの診断の流れに文句があるワケではないけれど)

今はレントゲンの影も薄くなったし、
咳など他の症状もないので、『とりあえず改善された』ということで
投薬を2週間くらい止めてみて、その後再びレントゲンを撮ってみましょうと。
それでそのまま良くなっていれば、それでいいし、
もし悪くなっていたら、大学病院などで精密検査してみては、ということでした。

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「んん??」


病院へ連れていく道すがら
タクシーの中では鳴かなくなったし、
何度も行ってるから多少慣れたのかなぁとも思うけど、
でも診察台の上に乗せると、毎回足の裏に汗びっちょりで
肉球のあとがベタベタついてる。

あと1回だけ行って、『もういいですよ』でおしまいにしたいけど、
ここんとこ暑さのせいもあるのか
また呼吸が速くなっているようにも・・・。

昨日は1階のガレージへ脱出したので、
例よって『風呂場で足洗いの刑』にした後
しばらく口でハァハァいっていた。
だから外に出ちゃダメって言ってるのに。

ニンゲンだってちょっと外へ出ただけで
大汗かいちゃうんだから、多少のハァハァはしかたないのかな?


先週から今週にかけて、いろいろイベントもあったけど、
書き疲れたので今日はもうおしまい!

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オヤスミ・・


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・・・ナサイ・・・・



ゴマの病状のことを気にかけていただいていた皆さま、
長らく更新せずご心配をおかけしました。
また、励ましやアドバイスなどのメールもいただき、本当にありがとうございました!

もうちょっと『様子見』が続きますが、
ゴマは元気です!!
今後とも暖かく見守ってくださいませ♪
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by yocchan-saru | 2007-08-15 02:04 | ゴマの日常
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About Goma-Blog

ゴマ
2006年4月2日生まれ
アメリカンショートヘア♂
とにかく食いしん坊で、寝てる時以外はたいていお腹を空かせている。

301号室の住人
あたし(yocchan)とダンナのふたり暮らし。初めての「猫のいる生活」に毎日楽しく奮闘中。

Camera
Nikon D80 + Ai AF Nikkor 35mm F2D
FUJIFILM FinePix Z5fd

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