「ほっ」と。キャンペーン

足の腫れ物

日付が変わってしまいましたが、この記事は10月30日(火)に書いてます。

今朝、また病院へ行ってきました。
ゴマの右後ろ足の腫れについてです。
1つ前の記事でも書いたけど、
結論から言うと、今の段階の所見では、深刻な病気ではないようです。
とりあえずあたしたちもホッとしました。


なんども病院通い、おちかれさん!

c0079852_20335980.jpg
「ほげ~?」



いやぁ~、腫れ物発見から今日まで、ものすごく長かった感じがする。
まだ火曜だけど、もう金曜日くらいの気分だよ。

気分は花金、お祝いにパーッと飲みたいけど
その前に、忘れないうちにこれまでのことをまとめときます。

c0079852_20442645.jpg
「どれどれ?」



────── ここから長いです(小さい写真はクリックで拡大します) ──────


最初に腫れ物に気付いたのは、先週水曜日(10月24日)。

その日のうちに病院へ行こうかとも思ったのだけど
びっこ引いたり痛がってる様子もないし、連れていこうとしても
キャリーバッグに入らないしで、結局病院は行かず。

翌木曜日、病院へ電話をしてみると、
いつも診てもらってるGH竹野内先生──竹野内豊似の男前先生。絶妙ななで方で
診察台の上のゴマをリラックスさせる「ゴッドハンド」の持ち主──が休暇中で
次に診察できるのが来週火曜(つまり今日)とのこと。

右手の肉球の腫れのときも竹野内先生だったし、
とても信頼している先生なので、火曜日まで待つか?とも思ったのだけど・・・。

だけど、単なる「タンコブ」くらいに思ってたのが、
いろいろネットで調べているうちに、
とてもよろしくない病名を目にすることに…。

c0079852_20543464.jpg
「なぬっ?」






それは「肥満細胞腫」。
悪性の腫瘍です。
参考サイト→「gooペット」「児玉どうぶつ病院


まさかとは思いつつも、やっぱり早めに診てもらおうということで、
日曜日に病院へ。
腫れてる部分の毛をバリカンで刈って
針を差して患部の細胞を採取し、染色させて検査する。
検査結果が出るまで時間がかかるとのことで、一旦帰宅して待つことに。

夕方電話がかかってきたけど、
でもその担当してくれた先生では、なんともハッキリ言えず
月曜日に詳しく診れる先生がくるから、また結果は電話しますとのこと。

ここで1日待たされる。

c0079852_21273121.jpg
10月16日。
ちょっと見えにくいけど、右足はなんでもないような…。


c0079852_2128336.jpg
10月27日。
右足の裏がぽっこり。



明けて月曜、つまり昨日の朝、病院から電話で
声の主は日曜とは別の女の先生。

「うーん、どうもよろしくないんですよね。
 肥満細胞が見えてます。」


え・・・・・・・・・・。

目の前にズシャッ!とシャッターが降ろされた気分。

でも昨日採っただけの細胞でははっきりとは言えないので、
明日、竹野内先生(とは言わないけど)が来るから、
右手の肉球の腫れのことも含めて
ちゃんと診てもらっては?とのこと。
(実はまだ左手と比べると、右手の肉球もすこーし腫れている)

行きます。今すぐにだって行きますとも!!
でも行っても仕方ないので、ここでまた1日待つことに。

c0079852_2213993.jpg針を刺すために
バリカンで毛を刈られたゴマの足。
いつも太く見える足が
とても頼りなく痛々しい。




月曜は、仕事の合間合間に、ダンナとメールで
「こんなサイトがあった」「こういう症例があった」などと
お互いに情報交換。

猫の肥満細胞腫は犬より悪いものではないらしい、
放射線治療もあるけど全身麻酔するらしい、
切除するには3cmくらいのマージンが必要らしい、
でもゴマの部位だと難しい? だとしたら……………………。

考えてもしかたないんだけど、最悪の方向までいろいろ考えてしまって、
本当に1日が長かった。


そして今朝、朝イチで病院へ行ったら、
すでに先客がいて、30分待たされたけど、
ようやくGH竹野内先生の診察。

顔から腕、お腹や身体の隅々まで丁寧に、ほんとに丁寧に触診してくれた後、
また針生検のために、前回より一周り大きく毛を剃られた右足は、
腫れてる患部もよく見えて、そこはかなり大きくぷっくりしていた。


c0079852_23383458.jpg日曜日の先生よりも
とても丁寧に毛の刈られた後足。
ピンクになってるのは針を刺されたせい?



竹野内先生いわく、

「前回の細胞診でも確かに肥満細胞は見えたけど、
 ぶつけたりした時も、肥満細胞が現われる場合がある。 
 もし肥満細胞腫だったとしても、猫の場合は犬と比べて
 そんなに悪性の強いものではない場合が多いし
 切除したあとも抗がん剤も使わず、ステロイド剤で抑えられる場合もある。
 ましてや断脚までは、考えなくても大丈夫。」


きっぱり言ってもらって、すいぶんホッとしたと同時に、
ちょっと度胸も据わった。
なるようになるというか、もし悪い結果でも、きっといい選択の道があるって。

今回の細胞診断、結果がでるのは夕方。
そしてまたしばし待つことに。

c0079852_0255123.jpg
「おやつなら待つのは得意だけどにゃぁ」



で、ようやくかかってきた電話では、

「やっぱり肥満細胞はいくつかあるけど、
 採取した細胞のうち、全部が肥満細胞ではなく、他の細胞も見えるので
 肥満細胞腫ではないでしょう。」


あぁぁぁーーーー、ほんとよかった!!!

原因は、やはり何かにぶつけたりしたのかも?って。
今日処方してもらった塗り薬を塗って様子をみて、
特に大きくなってたりしなければ、
2週間後にまた診せにきてくださいとのことでした。

まだ1歳半だよ? ゴマにかぎってまさか・・・
とは思ってたけど、
いろんなことが頭の中でグルグルうずまいて
ズドンと落ち込む気分を無理矢理テンション上げてるような
なにをしてても落ち着かない気分が数日間ずっと続いてたけど、
これで今夜はぐっすり眠れそうです。


右手の肉球がだいぶ良くなってきて、ものすごい勢いで運動会してたから、
それでどっかにぶつけたのかもなぁ。

c0079852_1205486.jpg←そんな右手の現在の様子。




片手の皮が剥けてても、片足がハゲてて腫れてても、
ハッスルタイムはものすごい運動会です。

ご心配いただいていた皆さま、本当にありがとうございました!

お礼に極悪風のゴマをどうぞ(笑)

c0079852_214139.jpg
「ありがとにゃ~~~」
(クリックで壁紙サイズに拡大します↑)




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by yocchan-saru | 2007-10-31 02:10 | ゴマの日常
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ゴマ
2006年4月2日生まれ
アメリカンショートヘア♂
とにかく食いしん坊で、寝てる時以外はたいていお腹を空かせている。

301号室の住人
あたし(yocchan)とダンナのふたり暮らし。初めての「猫のいる生活」に毎日楽しく奮闘中。

Camera
Nikon D80 + Ai AF Nikkor 35mm F2D
FUJIFILM FinePix Z5fd

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